吉田 かおり


株式会社 ソニックアーツ 代表取締役
PILATES AND YOGA STUDIO WorkArts 代表
がんサバイバーポストリハビリテーションセンター代表

スポーツクラブの社員としてエアロビクスやスイミング、ダンス、筋力トレーニングなど様々なプログラムを指導。スタジオ責任者や社員教育などの経験を機に指導者育成に興味を持ち、約10年間の勤務を経て29歳で独立。Dance Studio をオープンし、同時に指導者養成コースを開講。2004年ピラティスと出会い資格を取得し、以降ピラティスメインにシフト。大手フィットネスクラブのアドバイザー、ピラティス団体のメンター、マスターを経て、2012年PILATES AND YOGA STUDIO WorkArtsをオープン。2023年がんサバイバーポストリハビリテーションセンターを開設。アピアランスケア(がんやその治療に伴う外見の変化による苦痛やストレスを和らげるためのアプローチやケア)の専門家チームと団体を立ち上げ、がんサバイバーをサポートする活動も行っている。 

大阪国際がんセンター認定がん専門運動指導士
Pilates for Breast cancerインストラクター
乳がん専門カラダケアスペシャリスト
Stretch-eze®プロフェッショナルトレーナー
Flex cushion® Pilates Master Trainer
ACSM-HFI
Polestar Pilates インストラクター
Balanced Body インストラクター
BODY CONTROL PILATES(産前,産後)
Pfilates認定インストラクター
NEXT 2015インストラクターオブザイヤー最優秀賞
 
【担当講座】
9/18 11:30-13:00 C会場

がんサバイバーへのピラティス指導 
その一歩を踏み出すために

日本人の2人に1人ががんを経験する今、ピラティスインストラクターとして活動する中で、がんを経験された方や治療中の方と出会う機会は決して珍しくありません。治療の進歩により5年生存率は64%を超え、がんと共に生きる時代、治療前・中・後の運動が身体機能の維持・改善だけでなく治療効果や再発予防、精神面にも良い影響を与えることがわかってきています。

しかし、運動指導して大丈夫だろうか?何に気をつければ良いのだろうか?と不安を感じる人も多いのではないでしょうか。

私たちは、がんを治すことはできませんがピラティスを通じて、その人らしい生活を支えることはできます。そのために、インストラクターとして知っておきたい基礎知識、リスク管理、エクササイズ例をご紹介します。



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